2022.03.11

東日本大震災から11年を迎え、改めて被災地の明るい未来を祈念致します

 

2011年3月11日に甚大な被害をもたらした東日本大震災大震災から、11年を迎えます。 

改めて犠牲になられた方々に謹んで哀悼の意を表します。 

また、被災された皆様に心よりのお見舞いを申し上げます。 

 

今なお、約4万人の方々が仮設住宅や親族の家などに避難されており、福島県では県外へ避難されている

方々が約3万人もいる状況です。生活再建や心のケアを必要とされる方も多くいらっしゃいます。

新型コロナウィルスや新たな災害が毎年、日本の各所で起きている中で、東日本大震災の記憶を忘れかけている時期を迎えています。震災を経験していない世代が増える一方で記憶の風化が進んでいます。

震災の教訓や備えの大切さを伝え継ぐことが課題になっています。 

 

復興には、まだまだ多くの課題が残されていますが、 

被災された皆様に明るい未来が見えますよう心より祈念致します。

震災の記憶や教訓を風化させることなく、次世代に伝えていくために弊社も努めてまいります。 

2022年3月

株式会社防災備蓄センター