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エレベーター備蓄ボックスを設置する際の法的制限などはありますか?-

国土交通省・・・建築基準法は施工時のエレベーターの技術基準しか設けていません。
エレベーター備蓄ボックスは什器としての扱いになります。
(例:エレベーター内に置いてある椅子と同等の解釈となります。)東京消防庁・・・災害等で避難する際はエレベーターを使用しないよう指導している為、消防法の対象外となります。
地震を感知するとエレベーターは最寄階に停止するのでは?-
地震時管制運転装置・・・地震を感知し自動的に最寄階に停止の上、ドアを開ける装置の付いたエレベーターがあります。しかし、最寄階に停止する前に激しい揺れを感知すると安全装置が作動して途中で停止してしまう場合もあります。
また、緊急停止後はエレベーター保守員による手動回復が必要な為、保守員の到着まで時間を要する事が懸念されます。
レンタル・サービス以外の販売はしないのですか?-
搭載している備蓄品の水・食料には「賞味期限」があります。防災商品は毎日ご利用になる訳ではないために、賞味期限の意識が外れやすい特性があります。エレベーター閉じ込めという不測の事態でも、いつでも安心してご利用戴くために、賞味期限の日付管理から定期交換までを弊社にお任せいただくためレンタルのみとさせていただいております。
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