TOP > ビル、マンションの防災備蓄おまかせ下さい!

ビル、マンションの防災備蓄おまかせ下さい!

災害時、こんなことが起こります。こんなことで困ります。

飲料水・生活用水の途絶!

上水道の断水が発生した場合、エレベーターが停止すると、中高層住宅での水運びは大変な作業になります。

ガスの使用不可・食料不足!

地域の全家庭の安全を確認してから供給を再開するので、長期間ガスの供給がストップします。

トイレの使用不可・不能!

配水管設備等の被害があれば、トイレが使用できなくなり、トイレ難民が続出します。

家具の転倒、ガラス飛散による救出・救護!

対策を講じていない室内では、家具等の転倒や棚からの物の落下、ガラスの飛散などが起きて危険です。

突然の困ったを防止するためにも、これからは「備える」管理が重要です。

阪神・淡路大震災では警察、消防、自衛隊によって救われた人はわずか23%。大半の77%を救ったのは、なんと近隣住民等でした。また、企業にも事業継続活動(BCP)とともに、被災者の救助や救援物資の提供等の地域貢献活動(CSR)が望まれています。私たちはそういったニーズのある企業様へしっかりした防災備蓄のサポートをさせていただいております。防災備蓄は専門家にお任せ下さい!

防災備蓄センター 独自の導入プラン

防災備蓄センター 独自の導入プラン図 防災備蓄センターから購入するメリット
お問い合せ

実際に導入されたお客様の事例

株式会社モビリティランド様では、既に防災用品を備蓄されていましたが、同社が運営されている鈴鹿サーキットに比べてツインリンクもてぎの防災用品の備蓄が少ないという課題がありました。施設の公共性が非常に高く、栃木県茂木町の災害避難場所に指定されていることもあり、今回改めて災害対策本部用の防災用品を購入されました。

社員の皆様のために備えた防災用品でもあるそうですが、施設を利用する方にいつでも安心して来場いただけるよう防災用品を取り揃えたそうです。災害発生時に、少しでも施設利用者や近隣住民の皆様のお役に立ちたいと考えておられます。

○災害対策本部 防災備蓄用品 25品目

災害に備え、先ずは非常用飲料水・非常用トイレを居住者分、備蓄しようという計画でした。しかし2700世帯を超える大規模タワーマンションのため飲料水だけでも2000ケースを越える備蓄量が必要です。保管倉庫にすべてが収まるのか、懸案事項として上がりました。弊社では商品寸法だけでなく、保管倉庫に納めるための、商品別の段積数量やスペース、入口や通路の確保などを3Dアニメーションで作成した配置図でご確認の上、実際の納品をさせていただきました。

○非常用飲料水…2 L×6本×2100ケース(12600本)
○非常用トイレ…非常用100回セット×400ケース
○長巻ロールペーパー…24個×35ケース

よくある質問

Q.1防災用品を備蓄する際にはどの様な物質が必要ですか?

A.1
3日間自立して生活することを想定した生活物資の備蓄が大切です。主に飲料水・食料・非常用トイレを3日分備蓄することをお勧めします。

Q.2非常用食料はどんな物が良いのですか?

A.2
先ずはすぐに食べられるクッキーや缶詰などと、水やお湯で加工して空腹を満たせられるごはんやレトルト食品などを組み合わせて飽きが来ないようにすることが重要です。

Q.31日に必要な水は何リットルですか?

A.3
水は飲み水、食事加工用など生活用水を含めて1日3リットル以上が目安です。

Q.41日に必要なカロリーはどの位ですか?

A.4
男性で1日2500kcal、女性で2000kcalが目安となります。

Q.5トイレの平均回数は1日どの位ですか?

A.5
阪神淡路大震災で被災した人々が最も困ったのは食料や衣服ではなく、トイレ問題でした。1人1日当たりのし尿排泄回数は平均で4〜5回程度のため、3日で15回分を目安に非常用トイレキットなどの備蓄をお奨め致します。

Q.6保管スペースが限られている場合はどうにすれば良いですか?

A.6
弊社では事前に保管スペースを3Dシミュレーション配置図で作成し、保管スペースを有効的に活用した備蓄の提案もしております。

Q.7防災用品を備蓄する場合、どこに備蓄するのが理想ですか?

A.1
地下倉庫などに全てを保管する「集中備蓄」は状況によっては必要な物資が持ち出せない可能性があるため、分散して備蓄する「分散備蓄」が重要と考えられています。

Q.8賞味期限管理はどのようにすれば良いですか?

A.8
商品などによって有効期限が異なりますので、商品ごとの有効年数に合わせて交換管理の実施時期をルール化することをお勧め致します。
お問い合せ
▲ページトップへ